清原の俺ルール発動
9月 22, 2008 | 日記9回の代打で空振り三振に倒れた清原は何度も首を傾げた。
「12球団のクローザーの中で5点差ありながら、(左ひざもよくない)今のオレに勝負球に変化球を投げてくるのは彼ぐらいじゃないか?」。
1死1塁の場面で投手はマイケル。
真っすぐを2球続けてカウント1-1となった後、カットボール連投で連続の空振りを奪われた。
「あと数打席で辞めていく人間に後ろから切りつけるようなもん。
こっちはセコイヒットを打とうなんて思ってない。
がっかりです」と無念の表情。
私は野球が大好きだけど、この報道を見て清原はないなーって思いました。
バッティングセンターで思う存分直球だけ打ち返していればいいよ、もうプロのバッターボックスに入らなくてもいいよ。
プロ野球お前のために回ってるわけじゃないよ。
そもそも、「こっちはセコイヒットを打とうなんて思ってない。」打ってから言えよ。